積立NISAを楽天からSBI証券に移管。60万円違う?検証検証!

ポイ活
スポンサーリンク


にゃっく
にゃっく

こんにちはー!薬剤師投資家のにゃっくです。

今回、自分の認識が間違っており、来年2023年の積立NISA分からSBI証券に変更できる事がわかりました!なので早速色々調べてきました。

そしてSBI証券に変更していくため早速三井住友ゴールドカード作りましたわ😍

 
注※ 現状(2022年10月6日現在のポイント制度)での計算になっております。

↓僕、にゃっくの自己紹介。見た事あったら飛ばして下さい!

■自己紹介
自己紹介です。ブログを始めたばかりで色々創意工夫して頑張っております! 調剤薬局の薬剤師として13年ほど働いています。埼玉県生まれ、漫画やバードウォッチング好きです。 資産運用(投資、節約、ポイ活など)、薬や健康の事を記事にします。

早速本題に入っていきましょー!

SBI証券 VS 楽天証券 ポイント付与勝負!

積立NISAオススメ証券会社!一番ポイント還元が多いのは?2022年9月
積立NISAを行うのにオススメの証券会社をランキングにして紹介しております。投資信託の保有金額からのポイント還元も比較しており具体的にどの程度ポイントが戻ってくるかも書きました。SBI証券、楽天証券、auカブコム証券、マネックス証券を比較。

上記の記事で実は先日もポイントを比べたのですが、改めてSBI証券と楽天証券に絞ってより詳しく比べていきます。

前提条件として
・経費がトップクラスに安いeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入。年利5%と仮定
・毎月5万円を積立
・現在のポイント付与率が20年、30年続いたものとして計算
・三井住友カード ゴールドの年間100万円使用で10,000ポイントを貰う物と考える。
・見づらくなるためポイントを円と置き換え。

①クレジットカードの付与金額

SBI証券×三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドNL

SBI証券は三井住友ゴールドカードでの積立により購入額の1%が付与されます。ノーマルでは0.5%なのでゴールドとします!

20年間=12万円 30年間=18万円

さらにゴールドカードだと年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスが付きます。

20年間=20万円 30年間=30万円

両方の合計 20年間=32万円 30年間=48万円

まだカード作成しておらず、ポイ活したいという方は↓クリックで三井住友のページに飛んでカード作成お願いします。作成で10,000ポイント、キャンペーンをこなせば5,000P、3,000P付きます!

快適、安全、便利なキャッシュレスライフを。:三井住友カード

楽天証券×楽天カード

楽天カード

楽天カードはこれまでは1%の付与を維持してましたが、2023年1月からポイント付与が0.2%となってしまいます。

20年間=2.4万円 30年間=3.6万円

クレジットカードのポイント付与は
SBI証券20年間で29.6万円30年で44.4万円 も多くなる結果に。

②保有残高ポイント(投信マイレージ)

SBI証券

投信マイレージサービス

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は0.034%の投資信託保有ポイント(年率)が付く。銘柄別のポイント一覧はこちら

20年間=57,984円 30年間=156,720

計算式は月間平均保有金額×0.034÷365日×31日×12か月

(月間平均保有金額は毎月は計算が大変なので、3年目ならその中心の2年7カ月の金額を入れて計算。ほぼエクセル。)

楽天証券

以前は違ったのですが、改悪により達成ポイントとなってしまいました

楽天証券 達成ポイント

達成ポイント20年間=2090円30年間=2090円

20年も30年も一緒です😫

保有残高ポイントの差は
SBI証券が20年間で55,894円30年間で154,630円 多くなるという結果!


ポイント付与結果

【SBI証券】

クレカ付与ポイント:20年間=32万円 30年間=48万円

保有残高ポイント:20年間=57,984円 30年間=156,720円

【楽天証券】

クレカ付与ポイント:20年間=2.4万円 30年間=3.6万円

保有残高ポイント(達成ポイント):20年間も30年間も=2,090円

これらを合計して差し引きすると↓↓↓

SBI証券20年間=約35万円 30年間=約60万円 上回る驚きの結果に!

すごい!

楽天証券からSBI証券に移管のデメリットは?

ポイントは大きくSBI証券が上回っていますが、デメリットもあるのでは?

という事で考えてみました!

①移管が面倒

まずはこれですよね。自分もめちゃくちゃ面倒です。

しかし、数千円ならまだしも数十万円の単位で変わるならば間違いなくやっておくべきでしょう!

SBI証券で下記の書類請求(自分はすでにクリックしたので書類再請求はこちらになってる)をクリックすればメールが送られてきます。

メールに行程が詳しく書かれているので取り合えずポチしましょう!

ついでに今は出庫手数料のキャッシュバックキャンペーンしているようです。↓

かなりやり取りに時間がかかるようです。書類を送ったり返事を待ったりに。まあその手間を惜しんで60万円を捨てる訳にはいきませんね!

②楽天は非常に見やすい

まだSBI証券のNISA口座は見たことがないのでわかりませんが、楽天証券のNISA口座はとても見やすかったです。

③楽天でSPUを活用しており倍率高い人は損になる?

何倍から損になるか?は楽天市場の利用状況によっても変わるため計算はできませんが、SPUが8倍以上くらいあり、よく楽天市場を利用する人は損になるかもしれません。

④移管した後ポイントの改悪がすぐ起こる可能性

すぐには起こらないとは思いますが、1年、2年したらどうなるかはわかりません。楽天からの移管がある程度落ち着いたら改悪されていく可能性が高い気はします。

そしたら移管した意味があまりなくなります・・・

まとめ

という事で、楽天証券がダメ!という訳ではありませんが、今現在の事で考えるSBI証券とのこのポイントの差・・・35万、60万ポイントの差は決定的な気がします。

今現在基準では SBI証券の大勝利😄

改悪が今後起こる可能性は捨てきれませんが、今の事を考えて手間を惜しまずやるべきことをやりましょう!

にゃっく
にゃっく

自分はアラフォーなので30年は無理ですが、20年でも35万ポイントの差が出ます!

やったるぞー。

30年間できる人は60万ポイント差が出るのでご検討を。

コメント

タイトルとURLをコピーしました