子供でも分かる投資 ①株式投資とは

子供にもわかる投資
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株式投資している人のイメージ

現状では投資と聞くと悪いイメージばかりが先行してしまっており、拒絶反応を見せる人が多いです。

自分の周りも全く興味がないか怖いからやらないという人ばかりで中々話をする事もできません。それもそうですよね、15%程度の人しか投資(株取引や不動産投資・NISA・IdeCo・仮想通貨など)をしていないらしいです。

少数派(マイノリティ)は淘汰されていって今の日本ができてるわけですから国が勧めていても中々流行っていかないわけです。

前置きはこの辺にして、自分の子供に早くマネーリテラシー(金融リテラシー)を養ってもらうためにこのブログを見せて理解してもらえるようにしたいと思います!

株ってなに?

株=株式とは、企業(会社)が事業を行うのに必要な資金を手に入れるために発行するもの。発行した会社を株式会社という。

昔は紙でできてたからわかりやすかったけれど、今は電子化されているのでイメージしづらいかもしれません。

株を買うと株主(オーナー)になります。株主になると配当金や株主優待などを貰う権利があり、資産運用の一つとして良い選択肢になります。

株を買うにはどうするの?

証券会社という株を取り扱っている会社に口座を開設し、下図のように買うか売るかを証券会社に伝えます。

楽天証券の株取引のしくみから引用

証券会社が証券取引所に出ている株を代理で買ったり売ったりします。それを株取引と言います。

株式投資とは

株は基本的には買いたい人が多ければ値段が上がり、少なければ値段が下がっていきます。ある企業の業績が上がって成長していくと買いたい人も増えてある企業の株価が上がります。

ある企業が安い時に株を買っておいて、企業が成長し株価が上がったら売るまたは保有しておく。
保有しておいて配当金や株主優待を得る。

そうして株に投資(利用して)自分の資産を増やしていくことを株式投資と言います。

記事中に出た株語録

株主:オーナー、出資者

株主優待:企業が株主に配当金とは別に自社商品やサービスを提供する制度

証券会社:株や投資信託、債券などを扱っている会社

証券取引所:株式が売買されている場所

配当金:企業が得た利益を株主に分け与えるお金の事

にゃっく
にゃっく

うーん・・・子供でもわかると書いたが小学校5年生くらいにならないと厳しそう・・・漢字多くなっちゃう><

要改善していきます!

コメント

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