固定費削減第二弾!高い医療・生命保険は本当に必要?オススメ節約術

節約
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火災・生命・地震保険

固定費削減のための節約術第2弾です!

月2万円、3万円とか高めの医療保険、生命保険に入っている人はいませんか?
実際に自分が27,000円くらいの保険に入っていたので、その経験を踏まえていかに損しているかをお伝えします。

第一弾のリンクも張っておきますのでご参考にどうぞ!↓

販売員のオススメの保険に入った

友人の勧めもあって〇〇ぽ生命の保険に入っておくことにした。

積立型の生命保険と医療保険の併用の保険で25年ほど積み立てれば最終的に+100万くらいになる。さらに払い終えたらその後の支払い無しで永年保障というおまけつき。

これ聞いたら取り合えず入っといた方が良いな!ってなりますよね?(笑)ほんとうまい話です。

27,000円の支払いの内の20,000円ほどが積立の生命保険でした。
支払額が月2万×1年(12か月)×25年=600万 受け取り額は25年支払い済みになると700万くらいだっけかな。正確には忘れてしまったが大体+100万くらいだったと思う。

医療保険の掛け捨てが7,000円で、そんなに県民共済(2,500円)とかと変わらない印象・・・
ただ利点があり、終身保証が続く

この辺だけ聞くと入っても良い気がしますよね。しかし、実際には落とし穴が色々あります。

生命保険って必要なの?死亡率から考える

生命保険って本当に必要ですかね?

次の簡易生命表っていうのが死亡率を表す数値なんですが、男性の場合です。女性はもっと死亡率低め。

簡易生命表(死亡率を表す数値)

この表の黄色マーカーの死亡率を100倍すると%に直せます

試しに30歳だと0.00052×100=0.052%の死亡率です。1,000人に0.5人が亡くなる計算。40歳だと1,000人に1人、45歳=1000人に1.5人、50歳=1000人に2.4人です。

どう捉えるかはそれぞれ個人個人で違うと思いますが、自分は「30~50代めちゃくちゃ死亡率低いと思いました。

この確率に大きい金額をかける・・・バカバカしくないですか?

入った方が良い人、入らなくて良い人

もちろん、状況によっては入っておいた方が良い人もいます。

入っておいた方が良い人
①小さい子がいる
②高校や大学生の子が学費の高い学校に通っている
③配偶者が専業主婦(夫)

入らなくて良い人
①独身
②共働きしていて子供がいない
③子供

ただ、入るのも高い貯蓄型ではなく掛け捨てで充分です。理由は次の通り

積立で投資に回した場合を計算した

毎月2万の貯蓄型の生命保険で25年で元本+100万円

2万を積立投資に回した場合、例えば高配当の4%程度の株式に回したとすると、25年目で392万の利益(税金20%の79万引くと312万)が出ました。生命保険の解約返礼金は700万ですが、運用に回した場合912万になりました。

貯蓄型の生命保険と200万円以上も差がついた訳です。この利益の差と、死亡率の低さが生命保険に入らなくて良い理由です。

まとめ

貯蓄型生命保険の利益と投資に回した場合の差、死亡率の低さから必要ないと判断しました。貯蓄は保険でなく投資で増やすのが一番です。

掛け捨ては場合によっては入るのもありです。自分は小さい子がいるので約5,000円の生命保険に入っています。(こんだけ言ってて入ってるんかーい!😂)
あと2,500円の県民共済で合わせて7,500円ですね。残りは投資信託や高配当株投資に回しました。

医療保険も終身っていうのは少し魅力的ですが、自分としては県民共済と現状の医療制度で充分かなと考えております。そちらはお任せします。

ぜひ生命保険を削り固定費削減し資産運用に回してより幸せな生活を手に入れましょう!

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